子供のプールの腕うきわやベスト一体型特集!適正年齢やサイズ・注意点とは

子供とプールに行く時の必需品といえば浮輪ですが、ここ数年「腕用のうきわ」や「ベスト型浮輪」も人気です。

今回は、そんなプールや海で使う子供用の腕うきわ(アームリング)やベスト・ライフジャケット、足入れ浮輪をまとめて紹介

それぞれ、いろんな種類がある上に対象年齢もバラバラ、ライフジャケットの「桜マーク」についてもチェックできるので気になる方は最後まで見てみてください。

 

この記事でわかること
  • 腕うきわの種類や価格・対象年齢は?。
  • 腕浮き輪の着用方法は?
  • ベスト型浮輪の種類や価格、対象年齢は?
  • 桜マークって何?
  • その他気になる浮輪の種類。

早速チェックしてみましょう。

目次

子供とプール【腕うきわ】や【ベスト】ってどうなの?

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やっぱり夏は子供とプールに1度は遊びにいきたいものですが「うきわ」皆さんどうしてますか?

 

夏の「浮き輪問題」腕うきわやベスト型・フロートと色々ありすぎて悩む。

腕うきわやベストを身につけさせる保護者も多いですが、なぜ?「腕うきわ」や「ベスト」が選ばれるているのでしょう。

 

では、子供とのプールや夏のレジャーに「腕うきわ」や「ベスト」が選ばれる理由や、様々な種類があるのであわせてチェックしていきましょう。

子供とプール【腕うきわ/アームリング】が選ばれる理由

 

子供とプールや水系のレジャー、特にプールで使われることの多い「腕うきわ(アームリング)ですが、なぜ選ばれ支持されているのでしょうか

その理由で最も多いのは「楽(らく)だから!」。

その、「楽(らく)」な理由や指示される理由をみていきましょう。

  1. つけたままでもあまり邪魔にならず、空気入れタイプはコンパクトになるので収納も最小でOK
  2. つけたまま抱っこやおんぶが可能
  3. 浮き輪に比べて動ける自由度が高いので泳ぎの練習になる
  4. 胴付きの腕うきわ(パドルジャンパー)だと尚、水に顔がつき辛いので水が怖い子の克服にも最適

普通の浮き輪でもつけたまま抱っこできない事もないですが、普通の浮き輪をつけたまま抱っこすると視界は遮られるし人にぶつかるしかなり大変

 

「腕うきわ」だと子供の腕につけたまま移動できて、手が自由に使えるので途中で「持ちたくない」と言われる事も減りただでさえ荷物の多いレジャーで保護者が楽になれることは間違いありません。

 

ただし、腕うきわは両腕に1個ずつ付けるもの片側を無くすとほぼ機能しないので、紐をつけたりして無くさないよう注意しましょう。

 

子供プールの必需品【腕うきわ(アームリング)】価格や選び方は?

 

子供のプールで大活躍間違いなしな上に、スイミングスクールでも購入するよう言われ事もある腕うきわ(アームリング)」。

では、「腕うきわ(アームリング)」の種類や価格・対象年齢をみていきましょう。

 

「腕うきわ」は安いものだと100均にもありますが強度はイマイチかも…。
西松屋は7月中旬にはセールを始めるので気になる方はチェックしてみると安く買えるかもしれません。

 

腕うきわは、よく「何歳から」なのか?と疑問に持つ方も多いと思いますが、基本的に1歳くらいのお子様から大人まで様々な方を対象に商品が売られています。

 

赤ちゃん用はほとんど売られていないので3〜6ヶ月くらいの赤ちゃんや幼児には足入れタイプの浮き輪の方がおすすめです。

 

さらに、プールや水遊び自体が首が座ってお座りができるくらいになってから推奨されているので、乳幼児とプールや海に行く際は参考にしてみてください。

 

「腕うきわ」を購入の際は自分のお子さんに合ったものを購入するのはもちろんですが、対象年齢や耐荷重も必ず確認して購入しましょう

 

お家でプールをする際にオススメの商品が気になる方は「子供用プールはどこで買う!?西松屋やコストコ・トイザらス」もチェックしてみてください。

子供プールの必需品【腕うきわ(アームリング)】の着用方法

 

子供のプールではよく使われる「腕うきわ(アームリング)」ですが、正しい着用方法もチェックしておきましょう。

腕うきわ(アームリング)の着用方法

  1. まず、腕うきわ全体的に半分程空気を入れておく
  2. 膨らませたものに腕を通し、上腕のところまで上げておく
  3. 腕に通した浮き輪にさらに空気を入れる。
  4. 腕うきわの厚みが15cm前後まで膨らんだらOK
    商品によっては15cmまで膨らませないものもあるので注意

 

空気を入れる際、入れすぎて子供が痛がったり鬱血している兆候のある場合はすぐに空気を抜いて様子を見ましょう

商品によって膨らませる幅に限度があるので、様子を見ながらゆっくり空気を入れていきましょう

 

子供とのプール以外にも使える【ベスト型浮輪/ライフジャケット】

子供とのプールにも使えますが、海や川で特におすすめなのはやはり【ベスト型の浮輪】【ライフジャケット】。

 

急に水深が深いところがあったり流れの早いところがあったり海や川は本当に危険がいっぱいです。

 

そんな、海や川などのレジャーで【ベスト型の浮輪】や【ライフジャケット】が安心でおすすめな理由は2つ

  • 泳げなくても浮くことができる
  • 水難事故に遭った場合着ていなかった時と比べ、生存率が約2倍UPする

ただし、炎天下で長時間ライフジャケットを着たままにすると熱中症になることがあるのでこまめな水分補給は忘れずに行いましょう。

 

 

子供と海や川で大活躍【ベスト型浮き輪/ライフジャケット】の種類と価格

子供と行くプールや海で着させる「ベスト型浮き輪」や「ライフジャケット」には様々な種類があるのでチェックしましょう。

ベスト型浮き輪の種類

  • 一般的なベストタイプ=空気入れは不要でそのまま使えるタイプと、空気入れが必要なタイプがある。


  • 首枕付きタイプ=幼児は首枕があると水が顔や口に入りづらく、姿勢が正されるので浮きやすい。


  • 股ベルト付きベストタイプ=一般的なベスト型にさらに股ベルトがついていてベスト抜け防止になる。
  • 膨張タイプ=水に触れると自動で膨張するタイプと手動で膨張させるタイプがある。
    子供用が販売されていますが、手動タイプは操作が必要だったり、自動タイプはガス取り替えなど少し面倒。
  • 国土交通省認定「桜マーク」付きタイプ小型船舶に乗る際は必ず「桜マーク認定付き」ライフジャケット着用が義務付けられています
  • CE認定タイプ=桜マークの認定とは別の基準で安全確認されたもの、レジャー向けのものが多い。
    認定とはいっても「桜マーク」と違うので小型船舶の乗船はNG

価格は安いものだと西松屋などで1000円くらいから高いものだと1万円前後のものまで様々。

認定マークなど安全が保障されているものはその分高くなります。

 

平成30年2月1日から、小型船舶に乗る際は国土交通省認定「桜マーク」のついた「ライフジャケット」の着用が義務付けられているので、レジャーで船舶に乗るかもしれない場合は用意しておきましょう。
「桜マーク」は国土交通省が定めた様々な安全基準をクリアして初めてもらえる認定マーク。
※「JCI検定品」「船検対応」と書かれているものも「桜マーク」と同じ意味。

 

さらに「桜マーク」のついたライフジャケットはタイプ分けされており、[A/D/F/G]のタイプそれぞれ使用できる船に違いがあります。

 

どんな船にも乗れるのはAタイプなので、迷った際はAタイプを購入すると良いでしょう。

 

もっと詳しく知りたい方は国土交通省のサイトをチェックしてみてください。

子供とプールにその他気になる【浮き輪】の種類と価格

子供、特に乳幼児とプールやレジャーに行くときに最適なのは「足入れできる浮き輪」や「ベビーフロート」ですが。
その他いろいろな浮き輪があります。

そんな気になる浮き輪の種類や対象年齢・価格を一気にチェックしていきたいと思います!

家族みんなで楽しむならフロートが1つあると、プールの中でも外でも楽しいと思います。

 

赤ちゃん用のベビーフロートは安全に作られていると思いますが過信は禁物。

 

必ず保護者が目を離さないように注意しながら遊ばせましょう

 

さらに、足入れ浮き輪やベビーフロートは、足入れ部分のゴムやビニールのバリが鋭くなっているものもあり、子供の足に傷がついてしまったりすることがあります。

 

袖付きの水着やラッシュガードなどを着た上で浮き輪をつけることをおすすめします。

 

 

まとめ

今回は、子供とプールや海に行く際の浮き輪問題を解決するため、「腕うきわ」や「ベストタイプの浮輪」「その他の浮輪」の種類や対象年齢・価格を様々ご紹介してきました。

最後にこの内容をまとめたいと思います。

まとめ
  • プールで使うなら腕うきわがおすすめ理由は楽!だから。
  • 子供用腕うきわは、空気入れタイプならコンパクトに収納でき、装着したまま抱っこも楽
  • 腕うきわの対象年齢は1歳〜、3歳〜、大人用と様々、価格は1~3000円程
  • 胴付き浮き輪は3歳からが多い価格は2~5000円程
  • 購入の際は子供にあったサイズ、耐荷重もチェック
  • 腕うきわの付け方は、半分ほど膨らませ腕を入れた後は様子を見ながら少しずつ空気を入れる
  • 空気を入れている途中で子供が痛がる時はすぐに外し様子見する
  • ベスト型浮き輪/ライフジャケットは海や川で特におすすめ
  • 何もしなくても浮けるので、水難事故にあった際の生存率はライフジャケットを着ていない時の2倍
  • ただし、炎天下の中つけたままは危険なので、こまめな水分補給が大事
  • 「桜マーク」は国土交通省の認定マーク。
  • 小型船舶に乗る際は「桜マーク付き」のベストが必須
  • 桜マークには「A/D/F/G」のタイプがあり、迷った時はどれでも乗れるAタイプを買う
  • 足入れ浮き輪は6ヶ月〜使用可能なものが多く価格は1~5000円程。
  • ベビーフロートは3ヶ月からOKでも、保護者は必ず目を離さないように注意
  • フロートは様々な世代で使えるので家族みんなで楽しめる。
  • 足入れ浮き輪などはバリがあり足を傷つけることがあるので注意
  • 袖付きの水着やラッシュガードを着て対応した方が無難

兄弟がいるなら、腕うきわもライフジャケットもフロートも1個ずつあるといろんなシーンに使えます。

今年はコロナも落ち着いてきたので海やプール夏祭りなど夏を満喫したいですが、プールや海は楽しい反面危険もあるので、大人がしっかりみてあげながら楽しいレジャーにしたいですね。

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この記事を書いた人

3歳になる息子と0歳の息子の子育てをしながらライターとして活動中。

最近は子育てに関するお役立ち情報を発信しつつ、隙間時間で読書や筋トレ映画鑑賞が趣味。

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